日刊norimakiしんぶん
2026年4月19日(日曜日)
平戸の大仏訪問
今朝の朝食後のteaタイムはホットコーヒーに柏餅、でしたが少々急ぎ気味でそれを終えて自宅を出発。というのも、久々に「仏像見たい症候群」が発動したので、熊谷市にある「平戸の大仏」まで行くことにしたからです。戸塚からJRに延々揺られて熊谷で下車、さらにそこから30分ほど歩いて現地に到着しました。
仏像が安置されているのは「源宗寺」というお寺で、公開は第1、第3日曜日の午前中のみですが、norimakiが行ったときには管理人の人たちがボランティアで待機していて、あれこれ説明をしてくれました。それによると、仏像は向かって右が薬師如来、左が観音菩薩という珍しい2尊像とのこと。薬師如来といえばお供は日光、月光菩薩というのが一般的なので、確かに、他では見たことのない組み合わせです。でも、「観音菩薩が人々の痛みをあまねく聞き取り、薬師如来がその病禍を取り除く」という目的からするとこの2尊の組み合わせもアリかな、なんて思いました。
両像の高さは4メートル近くある、ということでなかなかの存在感、そして最近修復したという眼は、玉眼では無く描かれたものですが、グッとにらみを利かせているような感じでこちらに迫ってきます。薬師如来の薬壷や観音菩薩の蓮花、冠は金色に輝いていますがこれも数年前の修復だそうで、本堂と合わせて●千万円単位の出費があったので大変だった、と説明がありました…
ちなみに、仏像ができたのは江戸時代、このお寺も徳川家の庇護があった鴻巣のお寺の末寺だということで、なかなかの由緒。一通り説明を聞いた後、もう一度2体をじっくり鑑賞し、いつものことではありますが「ばあばの腰が良くなりますように」「皆が元気でいられますように」とお祈りして現地を後にしました。
昼食は熊谷うどん
今日の昼食
今日の昼食
熊谷駅まで戻ってくるとちょうどお昼だったので、駅ビルの中にある熊谷うどんの店「熊たまや」に入りました。注文したのは「肉ネギつけ汁うどん(大盛)」で940円(税込)です。知らなかったのですが、この地域は小麦が名産、そんなこともあってうどんがご当地グルメになっているよう。さて、肝心のお味はといいますと、麺がやや細麺ながら表面がとてもつるつるしていたのが印象的、軽やかなのど越しでどんどん食べ進めて、気が付けば汁も含めて完食でした♪
サンバルカンロケ地調査
午後は駅から少し歩いたところにある市立図書館で調べもの。何を調べたかというと、前にyoutubeで見た「太陽戦隊サンバルカン(39話)」で飛羽がスクーターに乗って洋館に入っていくシーンがあるのだけど、先日熊谷市のHP | を見ていたら、その洋館が江南村役場の建物だったことが分かったので、もう少し詳しい情報を収集する、というのがその目的です。
で、今日調べたところによると、その洋館はもともと対処時代に建築された御正村の役場だったものが、合併後の江南村の役場として一時期使用され、1965年に役場が新庁舎に移転した後は農協の建物となり、現在はJA熊谷の江南支店になっている、とのこと。建物のほうはどこかで建て替えられてしまっているのか、もう現存していないようなのが残念です。
norimaki午後のできごと
今日の夕食
そんな調査を終えてから熊谷駅に戻って来て、再びJRで帰ってきました。地元まで戻って来てスタバでホットコーヒーS+アメリカンワッフル(税込685円)で休憩してから帰宅。夕食のお供のビールは500mL、おかずのメインはお刺身でテレビは太田和彦の新居酒屋百選(徳島の回)でした。