日刊norimakiしんぶん
2026年4月25日(金曜日)
川上団地散策
今朝の起床時間は6時45分、朝食後のteaタイムはホットコーヒーにわらび餅でした。それから自宅を出て電車で東戸塚まで行き、川上団地方面への散策スタート。
川上団地への道のり
ヒロマルチェーン
ヒロマルチェーン
駅西口は人通りもかなり多かったですが、そこから川上方面に進み、横浜新道をくぐるあたりまで来ると割と静かな雰囲気になってきました。その近くでは「ヒロマルチェーン」なるお店を発見!実はnorimakiが小学生の頃、当時住んでいた深谷町の自宅の近所にも同じ名前のチェーン店があり、我が家では「ヒロチェ」と略していたのです。
川上団地バス時刻表
川上団地第二のバス停を過ぎて、少し脇道に入ったところが川上団地のバス停。時刻表を見ると、バスの本数は平日5本、土曜休日4本とかなり少な目。目指す団地は丘の上のようなので、さらに歩いていきます。ちなみに先程のバス停は道路の途中に設けられていたので、どこでUターンするのかと思っていたのですが、少し行くと神奈中のバス折り返し所がありました。
川上第一団地
川上第一団地
川上第一団地
川上第一団地の建設は1966年頃のようで、建物には昭和な雰囲気が漂っています。norimaki的にどこが昭和なのかというと、ガス管とか水道管が外壁沿いに接地されているところ。最近のマンションでは建屋の中に埋め込まれていると思うのですが、なんだか無骨な感じがしませんか。
川上第一団地
ちなみに建屋入口の階段自体はよく見かける形なのですが、住戸の扉はそれに対して斜めの角度で設けられていて、そのあたりが少し変わった感じだと思いました。
団地内の公園
東戸塚駅行きのバス
団地の一角には公園もありましたが、子供の姿はなく、直下を走る横浜新道の交通音だけが聞こえていました。さて、団地内を一周して再び川上団地のバス停まで戻ってくると、土曜日は1日4本しか来ないバスがちょうど来るタイミングでしたのでその様子を観察。誰も乗っていないのかなと思ったら、高齢者を中心に10人ほどの乗客がありました。
川上第二団地への風景
その後は川上第二団地を訪問。こちらも団地とバス停の間は坂道になっていますが、その途中の風景は、東戸塚開発前?の雰囲気が残っていてなかなか良い感じ。
川上第二団地
川上第二団地
川上第二団地
お目当ての第二団地の印象ですが、ちょうど見ごろを迎えたツツジの花が随所に咲いていて大変に鮮やか。ちなみにツツジとサツキの違いが分からなかったのでインターネットで調べてみましたが、葉っぱの形とおしべの数からしてココにあったのはツツジで間違いないようです。
今日の昼食
駅に着いてちょうどお昼だったのでファミマに入り、チキンカツ弁当+スープ(税込730円)をフードコートでいただきました。午後は国立国会図書館で調べものの一日。
norimaki午後のできごと
今日の夕食
帰宅後の夕食のお供のビールは500mL、おかずのメインは鰻丼で、テレビは録画しておいた「ゆったり温泉ひとり旅」の四国の回でした。ちなみにその番組の中で道後温泉の射的が出ていたのですが、それを見ていた母が「射撃?」と言ったのだけどそれは自衛隊が実弾でやるやつなので温泉ではやらないです。