日刊norimakiしんぶん

2026年4月26日(日曜日)

norikaki午前中のできごと

今朝の起床時間は6時50分、朝食後のteaタイムはホットコーヒーに草大福でした。そんな今日はどこに行こうか?と考えた挙句、横浜市営バス10系統に乗車してみよう、ということに。市営バスの若番系統といえば「7系統 横浜駅~川崎駅」や「8系統 横浜駅~本牧車庫」といったように、長距離の伝統路線が多いように思う中、この系統に関してはいかにもローカルな感じで、実は前々から注目はしていたんです(が、乗車したことはなかった)。
相鉄ムービル
今日の昼食
今日の昼食
その前に横浜駅西口で昼食をということで、ムービルの中の食堂「焼メシ焼スパ」に向かいます。ムービルといえば、もうじき閉鎖が決まっているのですが、帷子川に架かる橋も一緒に撤去されてしまうのでしょうか?norimaki的にはザ・横浜西口、な風景だと思うのですが… さて、現地に11時半より少し前に着いたら何とまだ開店前でした。その後店に入って注文したのはナポリタンとピラフの「ハーフ&ハーフ」850円(税込)。ココに来た時はだいたいこれを注文しているかな。

横浜市営バス10系統乗車

10系統時刻表(磯子駅)
食後は根岸線に乗って磯子に移動して、12時40分発の市営バス10系統「峰の郷」行きに乗車です。この系統ですが、駅のバス停で時刻表を確認したら、運転本数は概ね1時間に1本、といったところのよう。始発での乗客はnorimakiを除いて7人で、定刻に出発、出発直後は京急バスの4系統「追浜日産自動車前」行きの後を追いかける形で進み、中原の交差点を右折して別れるとその先はぐっと道幅が狭くなりました。この系統が小型バスで運用されている理由もわかります。
杉田駅前を右折して、京急の踏切を渡ると今度は上り坂。道路標識には「杉田新道」と書かれていますが、どうみても「旧道」な雰囲気です。その先ちょっとだけ環状3号線を走る辺りはモダンな感じですが、脇道に入ると一転ローカルな様子に。更新橋バス停の辺りは民家も少なく、緑に囲まれたところで横浜市ではないみたい。ここで最後の乗客が降りてしまうと車内はnorimakiだけに。
峰からの風景(山側)
峰からの風景(街側)
終点の峰の郷は老人ホームで、その建屋の玄関前が終点でした。バス停から少し坂道を歩くと、そこが尾根道のようになっていて(これが「峰」の由来なのでしょうか?)、片側は先程更新橋で見た以上に緑がふんだん。横浜にもこんなところが残っているんですね、とびっくり。一方、尾根道の反対側はといいますと、こちらは眼下に港南台の住宅地、そして遠くには横浜の中心部も眺められるようになっていて一気に300万都市の風景になっていました。一つの尾根を境目にしてこんなに風景が違う、っていうのは結構珍しいんじゃないでしょうか。

norikaki午後のできごと

そこから宅地の中をてくてく港南台駅まで歩き、根岸線に乗車して桜木町駅で下車、神奈川県立図書館で調べものをして、最後はスタバでホットコーヒーS+アメリカンワッフル(税込685円)で休憩、という午後のコース。
今日の夕食
帰宅後の夕食のお供のビールは500mL、おかずのメインは生姜焼きでテレビは中井精也の鉄道写真旅(岐阜県の回)でした。