日刊norimakiしんぶん
2026年5月6日(水曜日)
norimaki午前のできごと
とうとう、ゴールデンウィークも最終日になってしまいました。今朝は5時台に起きて、たまっていたここ数日の「日刊norimakiしんぶん」を清書してアップロード、あとはyoutubeでダイナマン50話を視聴。朝食後のteaタイムはホットコーヒーにケーキでした。
三浦半島札所めぐり
今日の昼食
昨日秩父の観音札所巡りに行ったばかりなのですが、同じような御開帳が三浦半島でも行われていることを知り、さっそく今日馳せ参じることに。と、その前に逗子市立図書館にちょこと寄って、逗子駅そばの松屋で昼食。メニューは豚ロースの定食(税込880円)でご飯は特盛にしたのですっかりお腹いっぱい。食後のteaは駅前のマックでホットコーヒーS(税込140円)でした。
食後、逗子駅12時20分発のバスに乗ってまずは「旧役場前」で下車、目の前にあった25番玉蔵院に参拝しました。ご本尊である聖観音菩薩の前で「ばあばの腰が良くなりますように」「皆が健康でありますように」と昨日と同じお祈り。本堂の中は、お香のかおりがただよい、鳥の鳴き声が聞こえていてなかなかに落ち着いた雰囲気がgood。
浜ヒルガオ
参拝後、再びバスに乗車して次は久留和海岸バス停で下車して目の前の27番円乗院に参拝。その後は目の前の海岸まで降りてみましたところ、浜辺に朝顔みたいな花が咲いていました(後で調べた所、浜ヒルガオというのだそうです)。
三たびバスに乗って次は26番浄楽寺を参拝。ここは本堂ではなく、奥の宝物庫のようなところにメインの仏様が安置されていますので、600円払って中に入りました。そこにあったのは運慶作の阿弥陀三尊、三浦半島でも有名な仏像だとは思うのですが、分かっていてもやはりその大きさに圧倒されます。というのと庫内の照明がちょうど良い加減で、暗がりのなかから三尊像が浮かび上がってくるような、不思議な感じがして、600円払ってでも見る価値は十分にあるな、と思ったnorimakiでした。
さて、ここから次の29番無量寺までは、距離もそれほど遠くなさそうということでウォーキング。こちらの本堂は中央に阿弥陀如来、向かって右の脇陣に観音菩薩、という配置でした。阿弥陀如来が金色に輝いている一方、観音菩薩は輝きが薄れていましたが、それが却って年月を重ねた味がする、という感じで良かったです。なお、今回訪問したお寺はどこも、本堂の中にまで入ることができるので間近に仏様を拝むことができましたが、やっぱり近くで見られるのは良いですね。
今日の参拝はここまでで、少し歩いた先にある林のバス停から横須賀行きのバスに乗車します。バス停付近では大きな荷物を持ったセーラー服姿のお兄さんを何人も見かけたけど、たぶん自衛隊学校の学生さんじゃないか、と。ゴールデンウィーク中帰省していて明日からに備えて官舎に戻って来た、というところなのかな。norimakiのほうはといいますと、いつものようにシリウスのスタバでホットコーヒーS+アメリカンワッフル(税込685円)で休憩してから帰りました。
norimaki午後のできごと
途中、自宅そばまで来たら霧雨が降り出して(norimaki家ではこういう雨のことを「ピリ雨」と呼んでいるんです)、でも折りたたみ傘を持っていなかったので若干濡れながらの帰宅。ちなみに高圧送電線から「ジー」という音がしていたので、気になって先程東京電力のホームページを確認したが、碍子に付着した埃から放電する時の音だということが分かりました。
今日の夕食
そして夕食のお供のビールは500mL、おかずのメインは焼肉や餃子、テレビは鉄道ひとり旅の阪堺電車の回でした。