日刊norimakiしんぶん

2026年5月17日(日曜日)

サンバルカン(21話)ロケ地巡り

今朝はいつもより少し早めの7時から朝食で、その後のteaタイムはホットコーヒーに柏餅でしたが、なぜ早く済ませたかというと、サンバルカン21話のロケ地と思われる御宿まで調査に行くためです。行きは蘇我まで総武線快速で行き、そこからは特急「わかしお5号」(蘇我10時34分発→御宿11時25分着)に乗車。乗り継ぎの間少し時間があったので京葉線と内房線の車両撮影もしました。
今日の昼食
今日の昼食
御宿に着いて、駅前通りを歩いていくと「かね八寿司」というお寿司屋さんがあったのでそこで昼食に。せっかくなので奮発し地魚の握りを注文、ネタは写真左上からマダイ・ワラサ・ヒラマサ・カツオ・アジ、下段はイセエビ・むしアワビ・ハタのこぶじめ、となっています。200円追加で伊勢海老の味噌汁も付いて来るのでそれもオーダー、しめて4,180円(税込)でしたが、とっても美味しかったので良き良き。伊勢海老のお寿司食べたのなんていつぶりだろう?
御宿海岸(OA時)
御宿海岸(本日探索)
お腹も満足になった、ということで早速ロケ地巡りです。まずは御宿の砂浜。サンバルカンとブラックマグマの戦闘開始シーンですが、それにしても砂浜が真っ白できれい!白砂清松、という言葉がぴったりです。
岩和田漁港(OA時)
岩和田漁港(本日探索)
その砂浜の突き当りが岩和田漁港で、ここは今回の訪問におけるメインのポイントなので時間をかけました。まず波子とひろしが話をしている場面ですが、奥の防波堤が嵩上げされて勝浦方面の岬が見られなくなっていたので少し離れたところから撮影。
岩和田漁港(OA時)
岩和田漁港(本日探索)
続いて「波子もええ海女になったのぅ」と、海女仲間が波子とひろしを見送るシーン、こちらもばっちり確認できました。
岩和田漁港(OA時)
岩和田漁港(本日探索)
そしてゼロガールズとシャークが戦っている場面は、漁港の山側にある斜面の前。奥に見える塔は公園のモニュメントのようですが、ここは後から訪問することにしましょう。
メキシコ記念公園(OA時)
メキシコ記念公園(本日探索)
メキシコ記念公園(本日探索)
さて、漁港でのロケ地検証が終わったので、次は高台にあるメキシコ記念公園に移動です。先程のモニュメントがあるところなのですが、海岸線からは結構急な上り坂。ここはイーグルが「バルカンアイシースルー」で海中の沈没船を探査するシーンに使われており、足場になっている石垣の模様が同じところを見つけたのですが、その先の樹木が成長してしまい同じ風景を眺めることができなくなっていたので、少し離れたところから撮影。
さて、その先にもう一つ、波子が海岸線からひろしを叫ぶシーンがあって、岩場の雰囲気から二又海岸だろうと目星をつけて行ってみたのですが、現地は断崖絶壁で、落ちたら助かりそうもなかったので近くまで行ってUターン。それにしてもこんな危険な場所で若手女優を使ったロケをしていたのか?と思いましたが、インターネットで調べてみると現地は波による浸食が激しい、ということで、もしかしたらロケ地そのものが崩落して海中に沈んでしまっているのかも知れません。

norimaki午後のできごと

これでロケ地巡りは終了なのですが、御宿駅まで戻る途中、小波月海岸というところに立ち寄ってみました、が特に何もありませんでした。そのあと月の砂漠博物館で、父から頼まれていたお土産(伊勢海老のおせんべい)を購入して、帰りは「わかしお14号」(御宿14時42分発→蘇我15時29分着)で、そこからは行きと同じように総武快速線に乗車、シリウスのスタバでホットコーヒーS+シュガードーナツ休憩してから帰ってきました。なお、御宿駅には指定券の券売機が無かったので座席未指定券を購入したのですが、駅に着くたびに席を立つ準備をしないといけなくて面倒だな、と思っていたら車掌さんがこの先予約の入っていない席を教えてくれたので落ち着いて帰ってくることができました。
夕食のお供のビールは500mL、おかずのメインはお肉でテレビは六角精児の飲み鉄本線日本旅(五能線の回)、デザートは缶詰のパイナップルでした。