日刊norimakiしんぶん
2026年6月6日(土曜日)
norimaki午前のできごと
今日の昼食
2月から書き始めた日刊norimakiしんぶん、無事今日で100号を迎えました。日数にしたら3ヶ月強なのでそれほど長い期間では無いのですが、飽きっぽいnorimakiにしては続いているほう、ということで第1段階クリアかな。次は200号目指して頑張ろうと思います。
そんな今日の朝はダイナマンDVDのカエルシンカの回をパソコンで視聴。そして自宅を出て、海老名で昼食、ビナウォークにある「東方一品」で海老チャーハン(税込790円)です。食後は相鉄で横浜、それから京急で日ノ出町と出て、横浜市立中央図書館に少し寄ってからウォーキング。日差しは強かったけど風が爽やかだったので心地よかったです。
どんどん商店街散策
山城屋旅館
そのウォーキングの目的地は「どんどん商店街」。なぜココにしたのかというと、もうずいぶん前になるのですが、相鉄のバス路線を眺めていた時に同名のバス停を見つけ「変わった名前だなー」、ということで気になっていたところだからです。日ノ出町から前里町までは幹線道路沿いを進み、途中の見どころは特になかったけど、「山城屋旅館」という歴史のありそうな建物があったので記念撮影(1955年創業みたいです)。
どんどん商店街入口
そして到着した「どんどん商店街」の入り口にはと書かれた「DonDon」と書かれた大きなモニュメントが建っていました。ただ、残念なことに開店しているお店はほとんどありませんでした。土曜日だから休みなのか、それとも廃業してしまったのかは分かりませんが。
どんどん商店街バス停
どんどん商店街バス停
庚台バス停
東隧道
商店街を通る道の幅はそれほど広くないのですが、歩いているnorimakiの横を、美立橋行きの相鉄バス(大型車)が通り過ぎていきました。本当はこのバスにも乗りたかったけど、本数が少ないので今回は断念。「どんどん商店街」のバス停前で記念撮影して、次の「庚台」(かのえだい、と読みます)のそばには少しレトロな感じのアパートがあって、その先緩やかな坂道を登って、保土ヶ谷方面に向かう脇道に入ると歴史を感じるトンネルに。トンネルの名前は「東隧道」といって、その出口にあったレリーフによると「昭和5年に水道・公道共同のトンネルとして竣工したもの」だとのことでした。
norimaki午後のできごと
紙工作の作品
そのまま天王町まで歩いて、途中のスタバでホットコーヒーS+アメリカンワッフル休憩してから帰宅。その後は甥っ子&姪っ子が来ていたので、一緒に紙工作、今日のメニューは母の使っている卓上生理用のお道具箱を段ボールで作りました。段ボールを切って、ガムテープで貼り付けて、みたいな感じだったのですがなかなか良い感じにできたと思います。
ちなみにお道具箱の中身は、ペン立て、疲れたときに食べる用のお菓子、頭の体操のための間違い探し本、癒し用のためのマイメロディ―ショーケースと甥っ子&姪っ子の写真集、ゴミ箱、老後資金のための貯金箱、物忘れ防止のためのホワイトボード、となっています。
そのまま一緒に夕食、普段は多くても500mLにしているビールですが、客人が来ているということで奮発して850mL(500+350)に!