日刊norimakiしんぶん
2026年6月13日(土曜日)
峠バス停まで行きました
今日の昼食
峠バス停
峠集落
今日は秦野市にある「峠」バス停まで行ってみることに。その前の早めの昼食は秦野駅前にある「箱根そば」で冷うどん+ミニカツ丼のセット。そして渋沢駅からは、11時58分発の神奈中バス【渋03】系統に乗車(ちなみにこのバスは千村台始発)。途中、渋沢小学校前から先の自由乗降区間に入ると早速、「かじき(→お店の名前)の先の横断歩道のところで止めてください」とのリクエストがありバスが停車、その先の「堂坂」を過ぎると一気に急な上り坂に入り、「この先の赤いブロックのところ」「トンネルの入り口」という具合に自由乗降が続き、そのトンネルを抜けて旧道に入って少し行った折り返し所が終点の峠でした。時刻表では所要7分なので割とあっという間のバス旅で、バスはしばらく停車した後で峠発12時10分発の便として折り返して行きました。
トンネル出口から見た丹沢
さて、バスを見送ってから峠の集落を少々散策。といっても特にこれといったものは無く、鳥の鳴き声が聞こえるくらい。集落を抜けて県道まで戻って来て、その先はバスで来た道を歩いていきます。行きは背後になっていたので気づかなかったのですが、トンネルの出口から丹沢の山並みが結構大きく見えました(塔ノ岳は雲の中、だったかな)。
もっちゅりん
渋沢駅まで戻って来て、北口に回るとミスドの前に少し列ができていたので、norimakiもその中に入り、ついに購入しました「もっちゅりん」。今回はみたらし味にしたのですが、タレが手や口の周りにつきそうで結構食べにくかったかな。もちもち食感は確かにありましたが、次食べる機会があったらきなこのほうにしよう。
鶴巻温泉「弘法の里湯」
弘法の里湯
散策終了後は小田急で鶴巻温泉駅まで戻り、日帰り入浴施設「弘法の湯」へ。もう10年以上前に一回来た記憶があるので多分2回目の訪問です。お湯は「カルシウム・ナトリウム-塩化物泉」で、pH8.5とアルカリ性ですが、あまりツルツル感はありませんでした。内湯→露天→内湯というルーティーンで入りましたが、この時期は暑くなく寒くなくで露天も快適です。
norimaki午後のできごと
今日の夕食
最後に大和まで戻って来て、サンマルクでホットコーヒー+じゃがバタデニッシュ休憩してから帰宅。コーヒーは普段はSしか頼まないのですが、今は同じ値段でMにサイズアップできるキャンペーン中だったのでMに変更!ラッキー。
夕食のお供のビールは500mL、おかずのメインは鰻丼でテレビは六角精児の飲み鉄本線日本旅(熊本県の回)でした。