日刊norimakiしんぶん

2026年7月5日(日曜日)

九品仏参拝

今朝は録画しておいたスケバン刑事Ⅱの7話鑑賞でスタート。冒頭、雪乃とお京が炬燵をしつらえたリムジンの中で、煎餅を食べながら張り込みをするシーンがほのぼのしていて面白かったデス(norimakiが雪乃推しなもので…「ねねね、お前さんちはクリスマスどんなことやるんだい?」「うちは宗教が違いますから、クリスマスの祝いはいたしませんのよ」、と普段はちぐはぐな感じの2人だけど、ひとたび戦闘シーンになると息がぴったりになるんですよね)。ちなみに朝食後のteaタイムはホットコーヒーにもみじ饅頭。
九品仏駅
それから自宅を出て九品仏まで仏像鑑賞へ。横浜から東横線・大井町線を乗り継いで到着した九品仏駅は、乗車していた先頭車両がホームにかからないとのアナウンスがあったので急いで隣に移動して下車。ちなみに対向列車のドア扱いは、踏切の先の離れ小島みたいな小さなホーム上で行っていました。
浄真寺
浄真寺
さて、目的地の浄真寺は、駅から歩いてすぐのところ。東京の真ん中にこんなに大きくて静かなお寺があるというのにびっくりです。広々した境内を進むと、3つのお堂に阿弥陀如来が3体ずつ、計9体収められているところがあり、そしてその対面に本堂があって、中にはきらびやかな本尊の釈迦如来坐像が。いつものように「ばあばのお腰が良くなりますように」とお祈りしてから中に入ります。この本尊も大きくて迫力があり、見どころではあるのですが、norimaki的な一番は左側の脇陣に鎮座している「五劫思惟阿弥陀如来」。散髪も忘れて修行に明け暮れたがためにロン毛になってしまった阿弥陀様、本では見たことがあったけど実物を見るのは今日が初めて、肩口までのパンチパーマが何となくコミカルな感じ!
今日の昼食(鳥山)
今日の昼食(鳥山)
参拝を終えてからは、一つ隣の自由が丘駅までウォーキング。駅の近くには若い婦女子が好みそうなスイーツの店がたくさんありましたが、51歳のおじさんには似合わない感じでしたのでそこを通り過ぎて「鳥山」というお店で生姜焼き定食を頂きました。生姜焼き、とはなっていますが、使っているお肉はトンテキ用のもののようで、なかなかに肉厚でボリューミー。食後のデザートはドトールでホットコーヒー+もっちりどら焼き。

norimaki午後のできごと

午後は大井町~上野経由で国会こども図書館に行き少々調査をして、シリウスに少し立ち寄って1階のスタバで休憩しようと思ったけど、お目当てのアメリカンワッフルが無かったので諦めて湘南台のミスドでホットコーヒー+エンゼルクリーム休憩してから帰宅しました。
今日の夕食
夕食のお供のビールは500mL、おかずのメインはお刺身にクリームコロッケ、野菜炒めでデザートはパイナップルの缶詰、テレビは録画しておいた太田和彦の新居酒屋百選(八丈島の回)→新日本風土記(軽井沢の回)。