はだし教育研究

はだし教育新聞記事

尾崎小学校(岐阜県各務原市)

朝日新聞岐阜版・1983年8月5日
【全員はだしで運動】丘陵地の高台にあり、砂ぼこり防止のため、運動場は全面芝生。このため、児童たちは運動場では全員はだしが原則。登校後30分間、はだしになって通学班ごとに運動場遊び。

各務小学校(岐阜県各務原市)

朝日新聞岐阜版・1983年8月6日
5年目に入った「はだし運動」がすっかり定着。児童たちは校舎内をはだしで歩く。これと連動して、一人ひとりの足型とりも続けており、へん平足予防に努めている。今年中に足洗い場も出来るので、校庭でのはだし運動へと発展させる。

横尾小学校(長崎県長崎市)

朝日新聞長崎版・1984年9月13日
「はだかはだしの学校」として県外にもよく知られる。午前8時5分までに全員が登校。4年生以上の女子を除いて短パンだけのはだか、はだし姿で運動場に飛び出して音楽に合わせて1周200mのトラックを走る。はだかはだしの健康づくりは52年春の開校以来の取り組み。