norimaki沿革事典

山口県岩国市

1934年(昭和9年)3月30日

国鉄バス(岩国~小郷橋)開業

国鉄バス岩日線の岩国~小郷橋間が開業した。区間内の停車場は以下の通り。【官報・1934年3月24日鉄道省告示120号
▼停車場一覧▼
岩国(既設)・岩国新町・錦帯橋・池ヶ迫・大内迫・関戸・下多田・上多田・御庄渡・上田原・上守内・周防錦橋・杭名・細利・東下・北河内・荒瀬・周防川尻・吉谷・二鹿谷・深谷橋・小郷橋

1934年(昭和9年)7月21日

国鉄バス(小郷橋~周防広瀬他)開業

国鉄バス岩日線の麻里布~岩国間、および小郷橋~周防広瀬間が開業した。各区間の停車場は以下の通り。【官報・1934年7月16日鉄道省告示320号
▼停車場一覧(麻里布~岩国間)▼
麻里布(既設)・砂山・桜地蔵・岩国(既設)
▼停車場一覧(小郷橋~周防広瀬間)▼
小郷橋(既設)・椋野・見錆・釜屋口・南桑・高野橋・渡里橋・長走・平野口・友廻・合ノ本・竹爪・上宮串・周防原・夏宿・柳瀬渡・出合橋・周防広瀬

1943年(昭和18年)6月8日

戦艦「陸奥」沈没

戦艦「陸奥」が、岩国市柱島沖の連合艦隊泊地で原因不明の大爆発を起こし沈没した。【日刊いわくに・2013年6月11日】

1948年(昭和23年)2月20日

国鉄バス(本郷方面・宇佐方面)開業

国鉄バス岩日線の上宮串~周防本郷間、および下出市~周防宇佐間が開業した。各区間の停車場は以下の通り。【官報・1948年2月20日運輸省告示72号
▼停車場一覧(上宮串~周防本郷間)▼
上宮串(既設)・河山鉱山・周防尾崎・波野下・周防赤瀬・広瀬橋・波野原・周防中山・周防和田・周防本郷
▼停車場一覧(下出市~周防宇佐間)▼
下出市(既設)・出市橋・周防細原・西橋・柿木原・深須・下須川・須川小学校前・周防古江・上須川・周防小山田・宇佐郷・高根・周防楊ヶ瀬・久保畑・澄坂・周防宇佐

1952年(昭和27年)6月1日

国鉄バス(周防本郷~周防本谷)開業

国鉄バス岩日線の周防本郷~周防本谷間が開業した。区間内の停車場は以下の通り。【官報・1952年5月30日・日本国有鉄道公示173号】
▼停車場一覧(周防本郷~周防本谷間)▼
周防本郷(既設)・渋人・周防本谷

1955年(昭和30年)3月21日

国鉄バス(渡里橋~玖珂鉱山)開業

国鉄バス岩日線の渡里橋~玖珂鉱山間が開業した。区間内の停車場は以下の通り。【官報・1955年3月19日・日本国有鉄道公示65号】
▼停車場一覧(渡里橋~玖珂鉱山間)▼
渡里橋(既設)・道祖基橋・根笠・玖珂鉱山

1957年(昭和32年)2月15日

国鉄バス(高根~高根大原他)開業

国鉄バス岩日線の高根~高根大原間、および高根~向峠間が開業した。各区間の停車場は以下の通り。【官報・1957年2月13日・日本国有鉄道公示35号】
▼停車場一覧(高根~高根大原間)▼
高根(既設)・森の下・畑の沖・高根大原
▼停車場一覧(高根~向峠間)▼
高根(既設)・風穴口・向峠

1960年(昭和35年)6月1日

国鉄バス(合ノ本~須金)開業

国鉄バス岩日線の合ノ本~須金間が開業した。区間内の停車場は以下の通り。【官報・1960年5月28日・日本国有鉄道公示262号】
▼停車場一覧(合ノ本~須金間)▼
合ノ本(既設)・市井原橋・周防西谷・野谷・中長谷・市の尾・須万橋・須金

1964年(昭和39年)4月1日

美和中学校が開校

下畑中学校、生見中学校を統合し、美和町立美和中学校が開校した。【美和中学校HP
▼美和中学校の沿革▼
1964年 4月 1日 開校(下畑、生見中学校を統合)
1964年 4月 22日 開校式

▼美和中学校の受賞歴▼
年度 受賞内容
1985年 山口県準健康優良学校(小規模)

1975年(昭和50年)4月1日

錦中学校が開校

広瀬中学校、広東中学校、深須中学校、高根中学校、宇佐中学校を統合し、錦町立錦中学校が開校した。【錦中学校HP
▼錦中学校の沿革▼
1975年 4月 1日 開校(宇佐、高根、深須、広東、広瀬中学校を統合)
1975年 4月 22日 開校式

▼錦中学校の受賞歴▼
年度 受賞内容
1978年 山口県準健康優良学校(小規模)
1980年 山口県健康優良学校(小規模)
1983年 山口県健康優良学校(小規模)

▼錦中学校・1980年代の取り組み▼
健康優良校の受賞歴からも分かるように、保健体育活動に力を入れていたようです。主な取り組みは、「薄着と素足運動」「う歯の予防(1日3回、食後3分以内、3分間の歯みがきを実施」、「目の衛生(目の体操を毎日実施)」などです。中でも素足運動は、グラウンドでの活動や運動会は全校生徒が素足になって実施するというもので、加えて2割の生徒は通年素足で生活しているほどでした。

1978年(昭和53年)4月1日

深須小学校が開校

深川小学校、須川小学校を統合し、錦町立深須小学校が開校式した。【錦町史】
▼深須小学校の沿革▼
1978年 4月 1日 開校(深川、須川小学校を統合)
1978年 4月 10日 開校式
2002年 3月 24日 休校式

▼深須小学校の受賞歴▼
年度 受賞内容
1984年 全日本健康優良学校(小規模)・県代表
山口県学校環境衛生優良校
1985年 全日本健康優良学校(小規模)・県代表
1986年 全日本健康優良学校(小規模)・全国優秀校

▼深須小学校・1980年代の取り組み▼
1986年度、「全日本健康優良学校(小規模校)」で全国優秀校を受賞。当時の取り組みとして、早寝、早起き、歯みがき、はだか、はだしの「マルは運動」があり、特にはだしの運動では、「足の裏から内臓を強化しよう」との狙いから、石の道をはだしで歩く試みを実践していました。

1980年(昭和55年)4月1日

桑根小学校が開校

根笠小学校、南桑小学校を統合し、美川町立桑根小学校が開校した。【岩国市HP
▼桑根小学校の沿革▼
1980年 4月 1日 開校(根笠、南桑小学校を統合)
2002年 3月 31日 閉校(河山小学校と統合され美川小学校となる)

▼桑根小学校・1990年代の取り組み▼
①足裏への刺激による大脳の活性化、②足指の変形防止、③皮膚の鍛錬、④忍耐力の養成、を目的として4月から10月までの間、はだし教育を実践していた。

1981年(昭和56年)4月1日

平田中学校が開校

岩国市立平田中学校が開校した(岩国中学校より分離)。【教育広報・1982年2月号】
▼平田中学校の受賞歴▼
年度 受賞内容
1984年 山口県準健康優良学校(大規模)
1985年 山口県準健康優良学校(大規模)
1991年 山口県健康推進学校(大規模)・優良校

▼平田中学校・1990年代の取り組み▼
「はだし運動」が推進されていた。はだし運動とは、3月~11月までの間、校舎内ではいつもはだしで生活する、というもので、土踏まずの形成や水虫等の予防の他、精神的な我慢強さを養うという目的で実践。

1985年(昭和60年)10月28日

杭名小学校でサツマイモ収穫

岩国市立杭名小学校で、全校児童が校舎横にある菜園でサツマイモの収穫を行った。勤労生産学習の一環で、6月にイモヅルを植え付け、その後除草等の世話等を行ってきた。収穫量は300kg、11月9日の収穫祭で試食予定。【時事日本・1985年10月30日】

1985年(昭和60年)11月9日

本谷小学校で稲こぎ学習

本郷村立本谷小学校で、足踏み脱穀機1台、千歯こぎ3台等を使用した稲こぎの学習が行われた。米作りの苦労や大切さを理解するためのもので、学校田で収穫した稲を使用。
なお、同校はこの時点で全校児童15名、校舎は木造2階建てのへき地校だったが、2001年に休校となり本郷小学校に統合された。【時事日本・1985年11月12日】

1987年(昭和62年)10月6日

天尾小学校で稲刈り

岩国市立天尾小学校で稲刈りが行われた。勤労体験のため前年度より実施しているもので、200平方メートルの水田を使って児童らが6月に田植え。昨年同様60kg程度のもち米収穫を見込んでいる。なお、収穫した米は千歯こぎや足踏み脱穀機を使って脱穀する予定。【防長新報・1987年10月8日】

1987年(昭和62年)11月17日

麻里布小学校でアスレチック贈呈式

岩国市立麻里布小学校で、グラウンドの一角に建設を進めていたアスレチックが全面完成、贈呈式が行われた。平均台のような「丸太渡り」や、丸太をブランコのようにロープで吊るしてその上を渡る「渡り橋」などがある。たくましい麻里布っ子を育てるための体力づくりが狙い。【防長新報・1987年11月19日】

1988年(昭和63年)1月28日

柱野小学校で校内カルタ大会

岩国市立柱野小学校で第8回校内カルタ大会が行われた。郷土学習の一環として、岩国の名所が書かれた岩国カルタを使用するもので、毎年この時期に実施する同校の恒例行事となっていた。【防長新報・1988年1月30日】

1988年(昭和63年)3月31日

六呂師中学校が休校

岩国市立六呂師中学校が休校となった(柱野中学校に統合)。【防長新報・1988年3月17日】
▼六呂師中学校の沿革▼
1988年 3月 15日 最後の卒業式
1988年 3月 31日 休校(柱野中学校に統合)

1988年(昭和63年)3月31日

三瀬川小学校が閉校

周東町立三瀬川小学校が閉校となった(新設の周北小学校に統合)。【周北小学校HP
▼三瀬川小学校の受賞歴▼
年度 受賞内容
1987年 山口県健康優良学校(小規模)
山口県学校給食優良学校

▼三瀬川小学校・1980年代の取り組み▼
はだし、薄着、乾布摩擦の励行に力を入れており、特に乾布摩擦はどんなに寒い日でも欠かさず実施していた他、校地内には750本の樹木があり、梅の実の採取や茶摘みも行われていた。

1988年(昭和63年)4月1日

錦町営バス(錦町~六日市)運転開始

錦町営バス錦町~六日市間(16km)の運転が開始された。3月31日で廃止となったJRバスの代替で、1日5往復の運転。【防長新聞・1988年4月2日】

1988年(昭和63年)4月1日

周北小学校が開校

川越小学校、三瀬川小学校、桧余地小学校を統合し、周東町立周北小学校が開校した。 【周北小学校HP
▼周北小学校の沿革▼
1988年 4月 1日 開校(川越、三瀬川、桧余地小学校を統合)
1988年 4月 8日 開校式
1989年 3月 26日 校舎、屋内運動場竣工式(川越小学校跡地)
2025年 3月 22日 休校式
2025年 3月 31日 休校(修成小学校に統合)

1991年(平成3年)10月1日

本郷村営「らかん清流バス」運行開始

本郷村営「らかん清流バス」が運行を開始した。廃止となったJRバス本郷線の代替で、区間は河山駅~周防本郷~周防本谷~茅原間。運転本数は河山駅~周防本郷間3往復、河山駅~周防本谷間1往復、河山駅~茅原間2往復の計6往復。【広報しゅうとう・1991年10月号】

1992年(平成4年)6月25日

山陽自動車道岩国~熊毛間が開通

山陽自動車道の岩国IC~熊毛IC間(25.3km)が開通した。【道路・1992年8月号】

1998年(平成10年)4月1日

岩国西中学校が開校

河内中学校、北河内中学校、天尾中学校を統合し、岩国市立岩国西中学校が開校した。【防長新聞・1998年3月27日】
▼岩国西中学校の沿革▼
1998年 4月 1日 開校
1998年 4月 9日 第1回入学式(新1年生39名)
1998年 4月 17日 新築校舎竣工式

2001年(平成13年)3月31日

乙瀬小学校が閉校

岩国市立乙瀬小学校が休校となった(小瀬小学校に統合)。【防長新聞・2001年3月28日】
▼乙瀬小学校の沿革▼
2001年 3月 25日 休校式

2001年(平成13年)4月1日

美和東小学校が開校

坂上小学校、長谷小学校、北門小学校を統合し、美和町立美和東小学校が開校した。【防長新聞・2001年3月23日】

2001年(平成13年)4月1日

美和西小学校が開校

秋掛小学校、北中山小学校、生見小学校、下畑小学校、西畑小学校を統合し、美和町立美和西小学校が開校した。【防長新聞・2001年3月23日】

2002年(平成14年)4月1日

錦清流小学校が開校

広瀬小学校、広東小学校、深須小学校を統合し、錦町立錦清流小学校が開校した。【広報にしき・2002年5月号】
▼錦清流小学校の沿革▼
2002年 4月 10日 開校式

2002年(平成14年)4月1日

美川小学校が開校

河山小学校、桑根小学校を統合し、美川町立美川小学校が開校した。【美川小学校HP
▼美川小学校の沿革▼
2002年 4月 1日 開校
2022年 3月 31日 休校(錦清流小学校に統合)

2006年(平成18年)3月20日

市町村合併により新・岩国市が誕生

岩国市、由宇町、玖珂町、本郷村、周東町、錦町、美川町、美和町を合併し、新・岩国市が誕生した。【岩国市HP

2013年(平成25年)3月31日

天尾小学校が休校

岩国市立天尾小学校が休校となった(杭名小学校に統合)。【日刊いわくに・2013年2月1日】

2016年(平成28年)3月31日

中田小学校が休校

岩国市立中田小学校が休校となった(高森小学校に統合)。【岩国市HP
▼中田小学校の沿革▼
2016年 3月 26日 休校式
2016年 3月 31日 休校

2017年(平成29年)3月31日

美川中学校が休校

岩国市立美川中学校が休校となった(錦中学校に統合)。【岩国市HP
▼美川中学校の沿革▼
2017年 3月 11日 休校式
2017年 3月 31日 休校

2024年(令和6年)4月1日

美和小学校が開校

美和東小学校、美和西小学校を統合し、岩国市立美和小学校が開校した。【岩国市HP
▼美和小学校の沿革▼
2024年 4月 1日 開校(美和東、美和西小学校を統合)
2024年 4月 13日 開校式

2025年(令和7年)3月31日

装港小学校が休校

岩国市立装港小学校が休校となった(東小学校に統合)。【岩国市HP
▼装港小学校の沿革▼
1987年 5月 2日 鯉のぼり運動会
2025年 3月 23日 休校式
2025年 3月 31日 休校(東小学校に統合)