norimaki沿革事典

norimaki個人日記

2026年(令和8年)1月1日

覚園寺で初詣

今年も無事新年が始まりました。といっても特に珍しいイベントをするわけでもなく、お節料理とお雑煮がある以外は特に普段と一緒。そんな今日の午前中は鎌倉まで初詣、norimakiが好きな覚園寺に行ってきました。鎌倉は八幡宮を中心としたエリアは大混雑なのですが、覚園寺は少しアクセスが不便なところにあるせいか、静かで落ち着いた雰囲気なところが良いんです。ここ数年は両親と3人で訪れていたのですが、今年は母の腰痛が酷いので、1人だけで参拝。バスは正月ダイヤで50分に1本しか来ないので、歩いて向かいました。
そしてメインの薬師三尊とご対面。その大きさに鎌倉のお寺でもトップクラスなのではないかということで、なかなかの迫力。「みんなが元気でありますように、私も元気でありますように、ばあばの腰が良くなりますように」とお祈りしてきました。
昼食はいったん戸塚まで戻って来てマックでビックマックセットを食べてから、再び北鎌倉まで行き、円覚寺にお参り。仏殿の宝冠釈迦如来を見た後、となりの選佛場に南北朝時代作の薬師如来立像が安置されていたので、そちらでも覚園寺と同じようにお願い。

2026年(令和8年)1月2日

横浜をお散歩

今日は自宅を出て国道1号沿線で箱根駅伝を見てから横浜へ。駅ナカのベックスでBLT+ブレンドコーヒーSで昼食(税込870円)にしてから桜木町に行き、そこからバスで赤レンガまで。さらに大桟橋~山下公園~石川町駅をウォーキングしてきました。前から思っていたことなのですが、大桟橋から眺めるみなとみらい方面の風景が、norimakiの中では「一番横浜らしいなー」と思えるものなのですよ。
帰宅後は、妹と甥っ子、姪っ子が来ていたので一緒に遊び。魚べいのミニチュア作成の工作がしたいとリクエストがあったので、ダイソーで買ってきたアイテムを使って作りました。で、夕食のお供のビールは350+350=700mL、いつもより少し多めです。おかずのメインは父作の寄せ鍋でした。

2026年(令和8年)1月3日

昼食は「ぎょうざの満州」

今日の昼食は、両毛線乗り鉄旅の途中で下車した伊勢崎駅前にあった「ぎょうざの満州」。ニラやニンニク臭が少なく、皮がモチモチ&パリパリなところが気に入っていて、norimakiの中では餃子チェーン店No.1なのです。ただ、地元の神奈川県にはお店が無くて、久々に見かけた、ということで入ってみました。注文したのは「ダブル餃子定食(ご飯大盛)」で950円(税込)、期待を裏切らない味+12個でボリュームも満点、ということで大満足。
午後のteaは小山まで来てから駅ナカの「リトルマーメイド」、きなこ白玉あんパイ+コーヒーで594円(税込)でした。きなこ白玉あんパイは初めて食べたのですが、なかなか良かったです。
その後は、新幹線はどうせ混んでいるだろう、ということで湘南新宿ラインで帰って来たのですが、こちらも池袋まで座れませんでした。大宮辺りで席にありつける期待をしていたのですが、甘かったです。

2026年(令和8年)1月3日

両毛線の旅

両毛線の乗り鉄旅に行ってきました。東京からの新幹線は予定よりも早い電車に乗ることができ、高崎で少し余裕ができたので1本前の前橋行き車両を撮影しました。 さて、norimakiは高崎9時43分発に乗車、編成は211系×6両で、車内を見渡したところ3~4割の座席が埋まっているといった感じ。3が日最終日とあってか、大きなスーツケースや土産の紙袋を持った人が目立ちます。
新前橋を過ぎると、右にカーブして上越線と離れますが、しばらくの間は高架線を走行するので、左手に赤城山が良く見えました。両毛線最初の停車駅の前橋の発車メロディーは「チューリップ」でしたが、調べてみたら郷土出身の作曲家に由来するらしいです。前橋大島を過ぎると沿線に農地が増えて来て、その先観覧車が見えると伊勢崎に到着、ここでいったん途中下車。
伊勢崎からは13時07分発の小山行きで鉄旅再開。今回の車両も211系(4両)でしたが、よく見ると先頭車両にスノープラウが。上越線の運用もあるからでしょうか、なかなか精悍な感じでカッコ良いです。1両当たりの乗客は20人ほど、線路は直線区間が多いためか、軽快なスピードで走ります。左手からわたらせ渓谷鉄道の線路が合流し、渡良瀬川を渡ると桐生、桐生の発車メロディーは民謡風のご当地ものでした。足利で大勢の乗車があり、座席は8割方が埋まるほどに。この駅の発車メロディーは森高千里の渡良瀬橋なのですが、実はnorimaki、何年か前に現地の歌碑まで行ったことがあるんです。そしてまたまたのネタになってしまうのですが、両毛線の駅でよく使われている発車メロディー(佐野駅とか)って、ZARDの「負けないで」にちょっと似ていませんか? 岩舟の駅近くに、大きな崖の山があるのが車窓から見えたので何かなーと思ってググったら、どうやら採石場があったことによるものらしく、戦隊ものロケ地にも使われていたとか。戦隊ものといえば、太陽戦隊サンバルカンが一番好きでした。栃木で交換予定の列車が遅れた関係で、終点小山駅には4分遅れで到着。

2026年(令和8年)1月4日

冬休み最終日

9日間あった年末年始の冬休みもとうとう終わってしまいました。そんな最終日の昼食は曳舟駅のてんやで「てんやの天丼(ご飯大盛)」790円(税込)、食後のteaは亀戸まで移動した後にプロントでホットコーヒー+林檎パウンドケーキ660円(税込)。林檎のパウンドケーキは果実の味が強かったです(その辺あまり気にせず購入してしまいました)。
そして夕方のteaは戸塚まで戻って来てトツカーナのマックでホットコーヒー+ポテトS、帰宅後の夕食のお供のビールは500mLでした。
☆本日の行程☆自宅→新鶴見機関区→東武亀戸線乗車→てんや東武曳舟駅店・昼食→第四吾嬬小学校→東吾嬬小学校→立花あづまの森小学校→桜丘高校~保土ヶ谷駅間ウォーキング→自宅

2026年(令和8年)1月5日

昼食は丸亀製麺で釜玉

今日の昼食は丸亀製麺。いつものかけ(大)とは少し違うメニューを、ということで釜玉(大)+げそ天+たまご天1,050円(税込)にしました。釜玉は、四国に住んでいた時に食べた山越のそれが美味しかったので、久々に味わってみようかな、と。でもよく見るとたまご天もあったのでダブルたまごです!食後のデザートはローソンで買った缶コーヒーとキットカット。
9連休明けの初日、ということでまだ体は仕事モードになっていないわ、ということで早めに帰ってきました。ちなみに帰る途中にあるセブンイレブンでbigポークフランクを買って夕食前の腹ごしらえ。