norimakiさんぽ日記
相模原市南区
2026年1月12日(月曜日)
相武台小学校
相武台前駅から続く交通量の多い道を進み、「新磯野入口」の交差点を左折します(ちなみに交差点の名前は「しんいその」ではなく「あらいその」)。その先の住宅地を進んでいくと、やがて相武台小学校に到着、校庭を見ると少年スポーツ団の練習か試合がちょうど終わったところなのか、片付け中の様子でした。そして学校の反対側に回ると、そこには大きな相武台団地が広がっていて、学校に近い側には団地内マーケットもあったのですが営業していたのは、まいばすけっと、喫茶店(もしくは雑貨店)がそれぞれ1件、あとは向かいのカフェを備えた複合施設だけ。休日の夕方だというのに、人通りはほどんどありません。近くには「団地センター前」という名前のバス停がありましたが、団地の大きさに反して本数は1時間に1本だけ。その後団地内を進みましたが、あまり人に会うことも無く、ただただ静かな感じでした。
もえぎ台小学校
相武台団地を抜けたところにあるもえぎ台小学校、学校の周りは住宅も多く、そんなに住人が少ないようには見えないのですが、もうすぐ統合により閉校となってしまう学校です。さて、そんな学校の周りを反時計回りに一周すべく、まず東側に進むと、そこにはいろいろな作業場が並んでいて、さらに進むと市民緑地という小さなスペースがあり、犬の散歩をしている人の姿が。緑地から校庭を眺めてみると、少年が一人バスケの練習中の様子。さらに学校の北側に回り込むと畑が広がっていて、体育館の壁には壁画が描かれていました(2025 2/17というのは完成した時期なのかな)。そして道路の正面に大山の姿を望むこともできました。
最後に西側に進むと、敷地内に今はもう役目を終えたような秤の姿が置かれていたのですが、そういえばnorimakiが小学生の頃、健康診断で体重測定する時はこんな感じのものを使っていたなー、というのを思い出しました。
次にここに来ることがあるのかは分かりませんが、仮にあったとしても、もう学校としての役割は終わっているのだろうな。
緑台小学校
もえぎ台小学校を後にして相武台前駅に戻る途中に、相武台グリーンパークという、こちらも結構大きな団地がありました。団地の中を緑道が貫いているのでそこを通りましたが、相武台団地に比べると人通りは多かったかな。途中、池や水路があったりして、できた当時はモダンな感じだったのかな、と思います。
緑台小学校は、校舎の裏側に結構大きな農園があったのが印象的。体育館ではバレーボールの練習、校庭では野球の練習が行われていたようですが、野球のほうはちょうど練習が終わったみたいでした。近くには相武台サンハイムという、かなりレトロな感じの団地がありました。ネットや足場が掛けられていたので、リニューアル中なのかも知れません。