あの日のブログ記事
2014年2月日記
2014年2月25日(火曜日)
九州への旅(2)
二日市温泉&久留米ラーメン
今日も退社後はスロ屋でひと勝負、からのアメスタ「古坂大魔王のカツアゲ」(平嶋なっちゃん見習い出演中)を見る、そして今ブログを書き始めたところ、という状態。
昨日に続き、九州への旅のレポデス。
2014年2月22日(土)
あまおう祭りの会場を出てから、天神駅から西鉄に乗車。向かう先は二日市温泉。
最寄駅は、西鉄二日市駅、ではなくその一つ先の紫駅というところのようだ。紫駅で降り、少し歩くとJR二日市駅があり、踏切を越えてさらにしばらく歩くと二日市温泉の温泉街に着いた。
今回訪問したのは「博多湯」という共同浴場。
【温泉データ】
温泉名:二日市温泉
泉質:単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
泉温:43.8℃
感想:入場料金は300円と、かなりリーズナブルな設定。タオルは別売りだが、ボディソープやシャンプーは備え付けのものがある。共同浴場なので、お風呂自体はそれほど大きくなく、中くらいの大きさの内風呂が一つのみ。そこに結構な人が入っていたので少しキュウキュウだった。体を洗っていると、湯船の中に何人かぶんのスペースが空いたので早速入る。お湯は、単純温泉だが、結構硫黄の匂いがして良かった。
入浴後は、JR二日市駅まで歩いて戻る。このあたりは、ちょうど福岡空港を離陸した飛行機の航路になっているせいか、上空を頻繁に飛行機が飛んでいっていた。
二日市駅からはJRで久留米駅へ。今日の最後のイベント「とんこつラーメン発祥」といわれる久留米ラーメンを食べるのを忘れてはいけない。
ネットに出ていた「大砲(本店)」に行こうとしたが、店は少し離れた西鉄久留米駅のそばにあるので、バスで移動する。西鉄久留米駅は、予想に反してとても大きく賑やかなところだった。
目指す店は住宅街の中の奥まったところにあるのだが、ビルの上に出ているに大きな広告と、とんこつラーメン独特の匂いをたどっていけば、間違いなくたどり着くことができるだろう。
さて、店に入って注文したのは「昔チャーシューメン」720円+「半ぎょうざ」190円。
昔ラーメン、というのはこってり系のものだと書かれていたが、コクはあるけど決してしつこくない味で、スープまでしっかり飲み干すことができた。
食後、再び西鉄久留米駅からバスでJR久留米駅に戻り、さらにJRで羽犬塚駅まで行き、駅そばの「ホテルアベニュー筑後」に泊まった。
翌23日の出来事は明日に更新します。
2014年2月26日(水曜日)
九州への旅(3)特急「ゆふ」号
昨日の記事の続きで、週末の九州旅行の記事(その3)です。
2014年2月23日(日)
この日はホテルで朝食をたべてから出発。
ホテル最寄りの羽犬塚駅。
新幹線の線路の真下にこじんまりとした駅舎がある。
ここからJR鹿児島本線で久留米駅へ。
次に乗車する特急「ゆふ1号」は8時24分発で、少し時間があったので、駅前をぶらぶら。
8時ちょうどになると、駅前にあるからくり時計が動き出した。
真ん中の爺さんのからくり発明品が、数分の間に順番に紹介されていく。最後の方で、爺さんが杯を手に取るシーンがあるのだが、その杯がどこから出てきたのか、そのからくりが一番不思議だった。
そうこうしているうちに時間が来たので、「ゆふ」号に乗車して大分を目指す。
由布院駅で少し停車時間があったので、ホームから由布岳を撮影してみた・・・
・・・が、半分は雲の中。ちなみに、このホームには足湯も設置されていた。さすが温泉!
下の写真は、乗ってきた車両。
由布院から走ることしばし、10時47分に大分に到着した。
大分からの移動にはレンタカーを借りていたのだが、その前に名物の「ふない焼き」が食べたくて、少し迷った挙句に店の前まで行ったが閉店だった。
駅前の地下通路の壁は、指原莉乃のポスターで埋め尽くされていた。さすが大分だ。
というわけで、その後レンタカーを借り、いよいよ佐賀関に出発。お目当ては今回の旅の一番の目的でもある「関サバ」です!
続きは明日更新します。