norimakiさんぽ日記
東京都中央区
2026年1月10日(土曜日)
月島第一小学校
先週墨田区京島周辺を散策していた時、東京下町にも戦災を免れた地域があることを知り、今回その流れで月島を散策してみること。大江戸線の月島駅を降りるともんじゃ焼きのストリートがどどーんとあって、観光客でにぎわっていましたが、norimakiが見たかったのはそこから伸びている細い路地。その中に木造2階建て、2軒続きの長屋がいくつかありました。詳しい年代は分からないけれど、戦前からあるものじゃないのかなと思います。ただ、この日も解体工事中のところがあって、このレトロな風景が見られるのもそう長くは無いのかも知れません。
さらに歩いていくと月島第一小学校に到着、学校の前は片側3車線の清澄通りが走っており、交通量も多め。周囲にはいくつもタワーマンションが見え、学校の目の前でも新たに1棟が建設中のようでした。
つじ田で味玉つけ麺
月島第一小学校を後にして、月島橋を渡るとちょうど昼時でしたので、「つじ田」というお店に入ることに。外の券売機はつけ麺推しの配列だったので、norimakiも味玉つけ麺1,260円(税込)のものを購入し、先客が3人いましたので、しばらく待ってから店内へ。そこには三味線の音楽がBGMで流れていました♪ベンベンベン。さて、メインのつけ麺を見ると、麺がなかなかのボリューム感。お店の案内通り、まずはそのまま、次にすだちを絞って、最後に黒七味を入れて、という具合に味変しながらいただきました。スープはとても濃厚で味も濃い目でしたが、それほどしつこいとかはなく、ほぼ飲み干してしまいました。食後は次の目的地、月島第二小学校に向かってLet’s go。
月島第二小学校
月島第二小学校はタワーマンションのたもとにあり、大きな時計台がなんとも素敵な学校でした。校内を見るとかなりの数の一輪車や竹馬も置いてあったので、運動種目に力を入れているのかも知れません。近くの児童公園には小さい子供や親子連れが大勢繰り出しており、なかなかの活気。少し離れたところではキッチンカーのイベントも行われており賑わっていましたが、その反対側は静かな雰囲気でした。そこには月島第一小学校の周りほどではありませんが、長屋のある路地がありましたので、norimakiが雰囲気良さそうだなーと思ったところで記念撮影をパチリ。
2026年2月8日(日曜日)
初藤
今日の昼食は八重洲の地下にある「居酒屋 初藤」。実はここ、20年くらい前にちょこちょこ来ていたところなんです。というのも当時norimakiの勤務地は四国で、東京本社出張の時はサンライズ瀬戸に乗っていたのですが、7時過ぎに東京に着いて本社が始業になるまでの間の朝食場所として、当時の上司に教えてもらったのが初藤というわけ。あれから転勤やら転職やらですっかりご無沙汰になっていましたが、久々に来ました。そして天ぷら定食の大盛1,200円(税込)を注文。ご飯のボリュームはあって良かったのですが、そのご飯が若干冷え気味だったのが残念。