和木中学校ではだし運動開始
和木町立和木中学校で「はだし運動」が開始された。はだし運動の内容については「教育広報(1981年6月号)」に記載があり、当時は春夏秋冬、校舎内外どこでもはだしということで、学校生活の全てではだしが徹底されていた。はだし運動の目的は、扁平足の改善、足裏を刺激することによる心身の健全化、さらに忍耐力の養成や校内の美化等、様々な効果を狙ってのものであったようだ。【和木町史】小羽山小学校(宇部市)が開校
宅地開発に伴い、上宇部小学校、新川小学校の一部を分離し、宇部市立小羽山小学校が開校した。【教育広報・1982年2月号】西宇部小学校(宇部市)が開校
宇部市立西宇部小学校が開校した。【教育広報・1982年2月号】| 年度 | 受賞内容 |
| 1986 | 全日本健康優良学校(大規模)・県代表 |
| 1988 | 全日本健康優良学校(大規模)・県代表 |
平田中学校(岩国市)が開校
岩国中学校から分離独立し、岩国市立平田中学校が開校した。【教育広報・1982年2月号】| 年度 | 受賞内容 |
| 1991 | 山口県健康推進学校(大規模)・優良校 |
光井小学校ではだし運動開始
光市立光井小学校で、全児童が教室でも校庭でもはだしで生活する「はだし運動」を開始した。扁平足の矯正と健康増進が目的で、期間は11月末まで。光市内では周防小学校、浅江小学校に続き3校目の取り組み。【読売新聞山口版・1983年5月31日】室積小学校が健康優良学校表彰
光市立室積小学校が、1987年度全日本健康優良学校(大規模)で全国優秀校の表彰を受けた。【朝日新聞山口版・1987年11月4日】| 年度 | 受賞内容 |
| 1985 | 全日本健康優良学校(大規模)・県代表 |
| 1987 | 全日本健康優良学校(大規模)・全国優秀校 |
久保小学校が健康優良学校表彰
下松市立久保小学校が、1987年度全日本健康優良学校(中規模)で全国優秀校の表彰を受けた。【朝日新聞山口版・1987年11月4日】| 年度 | 受賞内容 |
| 1986 | 全日本健康優良学校(中規模)・県代表 |
| 1987 | 全日本健康優良学校(中規模)・全国優秀校 |
周北小学校(周東町)が開校
檜余地小学校、三瀬川小学校、川越小学校を統合し、周東町立周北小学校が開校した。【周北小学校HP】油田小学校(周防大島町)が閉校
周防大島町立油田小学校がこの日をもって閉校し、森野小学校に統合された。油田小学校は1873年に和田支校として開校し、ピーク時の1945年には864名の児童がいたが、その後は過疎化や少子化の影響で減少が続き、1960年には506名、1970年には260名となり、閉校前には7名となっていた。【周防大島町立油田小学校閉校記念誌】於福中学校(美祢市)が閉校
美祢市立於福中学校がこの日をもって閉校した(3月11日に閉校式を開催)。【美祢市HP】| 年度 | 受賞内容 |
| 1981 | たくましい防長っ子を育てる運動・実験校区指定 |