norimakiさんぽ日記

はだし教育研究

はだし教育の概要

1970年代から1990年代を中心に、全国の小学校で「はだし教育」がブームになった時期がありました。扁平足の改善や体力づくりがその目的で、学校内は上履きや靴下を履かずにはだしで生活する、というものでしたが、学校によっては登下校時にも靴下を履かず、素足に靴を励行していたところもあったようです。

はだし教育の実施期間

はだし教育の実施期間は、「春から秋の間」としているところが多かったようですが、そのような学校においても一部の児童が自主的に厳冬期のはだし生活を継続している場合は多かったようです。学校別のはだし教育実施期間と、冬期間自主的にはだしを継続した児童の割合(概数)を下表にまとめてみました。
▼はだし教育の実施時期▼
学校生活すべてをはだしで行っていた学校のうち、代表校を掲載。●印ははだし教育実施月、-印は未実施月を表しています。
小学校名 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
中川
(秋田県)
- - - - - - - -
瓜連
(茨城県)
- - - - -
大徳
(石川県)
- - - - - -
蕨生
(岐阜県)
- - -
下地
(愛知県)
- - - -
能登川東
(滋賀県)
- - - - - -
名田島
(山口県)
- - - - -
西宇部
(山口県)
- - - - -
祖生東
(山口県)
- - - -
天神山
(福岡県)
碩台
(熊本県)
- - - -

▼冬季のはだし児童(自主的継続)の割合▼
50% 勝山小学校(長崎県長崎市)
30% 粟崎小学校(石川県金沢市)、東陵小学校(石川県小松市)、白鳳小学校(愛知県尾張旭市)、津和野小学校(島根県津和野町)
20% 名田島小学校(山口県山口市)
5% 瓜連小学校(茨城県瓜連町)

はだし教育の開始時期

はだし教育の開始時期を下表にまとめてみました。この表を見ると、1970年代半ばから、はだし教育を開始する学校が現れ始め、1980年代前半になると一大ブームとなって広がっていった、ということができそうです。
1973年 中川小学校(秋田県角館町)
1975年 川中島小学校(長野県長野市)
1977年 粟崎小学校(石川県金沢市)、築羽小学校(愛知県旭町)、大原小学校(福岡県北九州市)
1978年 津和野小学校(島根県津和野町)、油田小学校(山口県東和町)、誉水小学校(香川県大内町)
1979年 明治小学校(山形県山形市)、小野田小学校(岡山県熊山町)
1980年 杉原小学校(富山県八尾町)、一色南部小学校(愛知県一色町)、中央小学校(香川県善通寺市)、水引小学校(鹿児島県川内市)、樋脇小学校(鹿児島県樋脇町)
1981年 関辺小学校(福島県白河市)、周防小学校(山口県光市)
1982年 西部小学校(石川県珠洲市)、清明小学校(福井県福井市)、能登川東小学校(滋賀県能登川町)、豊島北小学校(大阪府豊中市)
1983年 上小学校(神奈川県秦野市)、十全小学校(新潟県村松町)、浅野川小学校(石川県金沢市)、北中山小学校(福井県鯖江市)、精華小学校(奈良県奈良市)、照島小学校(鹿児島県串木野市)
1984年 上山小学校(新潟県新潟市)、向山小学校(愛知県豊橋市)、郡家西小学校(鳥取県郡家町)
1985年 亀ヶ森小学校(岩手県大迫町)、円田小学校(宮城県蔵王町)、正色小学校(愛知県名古屋市)、広沢小学校(京都府京都市)
1986年 古沢小学校(富山県富山市)、六合東小学校(静岡県島田市)
1988年 中名寄小学校(北海道名寄市)
1990年 松葉小学校(愛知県豊橋市)

自治体によるはだし推奨

はだし教育は、学校独自の取り組みとして開始された事例が多いのですが、中には自治体が主体となって推奨を行っていた地域も見られます。ここでは、そのような事例についてみていきたいと思います。

熊本県熊本市

1979年10月に「健康都市宣言」が出されたのをきっかけに、市教委の呼び掛けで、はだし教育が普及しました。1984年時点では、市内のほとんどの小学校ではだしが採用されていた、とのことです。

その他の考察

健康優良校表彰とはだし教育の関係について別ページにまとめてみました。

はだし教育の実践例

はだし教育の実践例について、いくつかの学校のものを文献等から拾ってみました。なお、ここに掲載できなかったものについては別ページにまとめています。

中川小学校(秋田県角館町)

【はだしってイイナァ】同校はさる48年、学校保健推進指定校となったのを機会に歯みがきの指導とはだしの生活を重点的にとりあげた。なかでもはだしについては、毎年6月から9月いっぱいは、校舎の内外でははだしで通すというもの。ことしですでに8年、はだしの習慣はすっかり定着、いまでは朝、登校した子供たちはすすんでくつ下を脱ぎ、1日中はだしで通す習慣になった。(秋田さきがけ・1980年9月9日)

明治小学校(山形県山形市)

【「はだしの学校」また1つ】「はだしと廊下が、こんにちは」と、山形市灰塚の明治小の児童たちは、今月からはだしの学校生活を始めた。子どもの体力不足が問題視される中で「足元から丈夫にしよう」のねらい。明治小の玄関には「はだしの学校のスタートだ!」の張り紙。1年生から6年生まで全員が教室で、廊下で、体育館で、グラウンドでもはだし。子どもたちは、便所だけ専用のスリッパをはく。登下校も素足にズックばき、家に上がる時にぞうきんで足をふく。(朝日新聞山形版・1979年6月10日)

瓜連小学校(茨城県瓜連町)

【学校にいる全時間 全校児童がはだし】那珂郡瓜連町の町立瓜連小学校では、5年前から「はだしの教育」。全校児童は4月から10月まで、学校にいる全時間をはだしで過ごす。6年ほど前、朝礼などがある度に、決まって30人ほどが貧血で倒れた。学校側は「子どもたちの健康作りを」と、まず体育の授業をはだしで行うことに決めた。翌年から、はだしで過ごす時間を、学校生活の全時間に拡大した。(朝日新聞茨城版・1990年12月9日)

山前南小学校(栃木県真岡市)

【はだしでつかむ自然と友情】子どもを取巻く便利な環境に喜んでばかりはいられない。そこで、自然とのふれあいを、「はだし」になって、大地と直接触れあうことからはじめている。「はだしでつかむ、自然と健康」をスローガンに、春から秋にかけて学校生活は全てはだしになる。業間運動のサーキットや体育の授業はもとより、休み時間の遊びもはだしになって、自然との直接ふれあいに喜々としている。春から秋の体育行事は「はだし」で行う。本年の運動会は「はだしでつかもう勝利と友情」をテーマにして、学年種目の他に、タテ割りの遊びグループ種目も加えるように計画している。(教育とちぎ・1987年9月)

大徳小学校(石川県金沢市)

【冬季を除きはだし】児童は登校すると全員が靴下まで脱いではだしになる。あとは下校まで1日中、教室、廊下、運動場とどこでもはだしでペタペタ。何の違和感もなく自然にはだしを楽しんでいる。 別に強制して始まったのではない。56年の5月ごろ、当時の6年生10数人が「先生、はだしになりたい」と言い出したのがきっかけ。、市内ではすでに粟崎小が「はだし運動」を取り入れ、その効果も聞いていた。「はだし運動」は5月から10月までで冬季は避けている。問題になった「けが」に対しては、月1回、全校児童が校内のゴミやガラス片、石ころなどの危険物をそうじすることで解決した。(朝日新聞石川版・1987年9月9日)

東陵小学校(石川県小松市)

【地についた はだし生活】5月、新1年生を迎えて間もない学校は、ひときわにぎやかになる。校内での「はだし生活」が始まるからだ。校舎内でも校庭でも全員が素足。「土踏まずの発達した大きな足が健康を支える」との信念のもとに、6年前から「はだし生活」を始めた。 最近では同じように「はだし」を取り入れた学校も増えてきたが、6年前、小松市内では初めての試みだった。冬季の3学期だけは、ソックス、靴の使用を認めているが、3分の1の児童は雪の日でもはだしのままだという。(朝日新聞石川版・1985年8月29日)

西部小学校(石川県珠洲市)

【成果上がるはだし運動】へん平足の児童をなくそうと、石川県珠洲市西部小学校は校内外ではだし運動を展開、1年間でへん平足の児童が半減するなど、かなりの成果を上げている。同校は昨年から土踏まずのないへん平足を追放する全児童を対象としたはだし運動を展開することにした。はだし運動は、校舎内では冬季を除き1日はだしで過ごすほか、体育の時間も、ボールをけるなどの運動のほかは、はだしで行う。(内外教育・1983年7月26日)

北中山小学校(福井県鯖江市)

【はだしの教育実践】同校がはだしの実践を始めたのは●●校長が赴任した58年6月から。第1期として58年6月から11月までの間、校舎内だけではだしの生活を実践。昨年5月からは第2期に入り、屋内、屋外ともはだしの生活を行い、ことしは5月から第3期に入っている。 毎朝行う体力づくりでは校庭ではだしマラソンを行っているほか、体育大会もはだしで行い、子供たちもすっかり慣れてきた。(福井新聞・1985年7月26日)

蕨生小学校(岐阜県美濃市)

【はだしによる体力づくり】本校では5年前から毎朝始業前に全校マラソンを実施していたが、3年前からはだしの運動を始めた。扁平足の減少と体力づくりに役立てようと思った。 児童は学校に来ると、はだしで運動場に出て遊びに夢中になる。始業の合図により運動場に整列、縦割り班の班長の指導により準備体操をし、全校マラソンが始まる。 校舎内でもはだしの生活をし、くつ下・上ばきは使用しない。12月から2月まではくつをはかせるようにしている。これは運動量が低下するのと、しもやけにかかるからである。体育の教材によっては、くつをはかせるようにしている。例えばサッカー等。(教育医学・1982年10月)

下地小学校(愛知県豊橋市)

【はだしの教育】豊橋市下地小学校は「はだしの教育」に力を入れている。運動量が少なく、過保護に育っているいまの子どもたちに、素足で大地を踏ませ、元気さを取り戻してやろうと、3年ほど前からはじめた。4月から11月までは、全員がはだしである。登校すれば、すぐクツとクツ下を脱ぐ。体育や授業も全部はだし。この冬は、かなりの児童がはだしですごした。雪の降る日も頑張り、「越冬隊」とよばれた。

大治南小学校(愛知県大治町)

【はだしの生活】開校10周年となる昭和57年5月から、「はだしの生活」を始めました。「日常生活の中で、丈夫な体づくりを目ざす」取り組みです。登校すると、子どもたちは靴を脱ぎ、学校生活を全てはだしで送りました。校庭での運動も、教室での授業や給食もはだしです。当初は、足の痛みを訴える子もいましたが、数年経つと、はだしの気持ちよさを感じる子が多くなり、「かぜをひきにくくなった」といった声とともに、雪の日にもはだしで駆け回る姿も見られるようになりました。「はだしの生活」は、平成初めまで続けられました。(大治町HP)

精華小学校(奈良県奈良市)

【はだしで健康づくり】はだしで健康づくり―奈良市高樋町、市立精華小学校では、児童の健康づくりのため、新学期から学園生活を全部はだしに切り替え、朝礼や授業の合間には青竹踏みや健康体操を取り入れたユニークな"はだし教育"を始めました。スタートして3カ月余り、「ひ弱だった子供がぐーんとたくましくなった」と父兄の評判もよく、「はじめは足の裏が痛かった。でも、いまはへっちゃら」と子供たちは、きょうもはだしで元気いっぱい校庭を走り回っています。(読売新聞・1983年7月17日)

名田島小学校(山口県山口市)

【「はだしの生活」で土踏まずを形成】山口市立名田島小学校では毎年5月上旬から11月末まで、体力づくりや自己健康管理能力の育成の一環として土踏まずの形成を目的とする「はだしの生活」を実施している。児童は原則として、①靴下をはかずに登校する②校舎内ははだしで生活する③グラウンドでは体育などで危険な場合だけ靴をはく④体育館では場合に応じて体育館シューズをはく―というものだ。(内外教育・1992年6月2日)

祖生東小学校(山口県周東町)

【たくましい祖生っ子をめざす「はだし運動」】私たちの学校では、たくましい祖生っ子の育成をめざして、6年前から子どもの「はだし運動」を行っています。今では、4月から11月末までの8ヶ月間は全児童が、校舎の内外を問わずはだしで過ごしています。ぬかるんだ運動場を背に泥はねを浴びながらボールを追う子ども達や、霜柱の立った土を平気で踏みつけていく子ども達を見るたびに、子ども達は、はだしになることになんの抵抗もなく、むしろ素足で土を踏む感触を楽しんでいるかのようです。(広報しゅうとう・1982年8月)

中央小学校(香川県善通寺市)

【健康づくり はだしが一番】「健康づくりは、はだしから。ズックやソックスを脱ごう」―。善通寺市中央小学校では、児童たちの健康づくり運動として9月からズックやソックスを脱ぎ、みんながはだしになってスポーツや遊戯をし、教室でもはだしで勉強に励んでいる。同校の児童622人は朝、学校へ来ると、まずズックとソックスを脱ぎ、はだしになって運動場に飛び出し、元気に走り回ったり遊戯を楽しんでいる。朝礼もみんなはだし。授業が始まると、足を洗ってはだしで教室に入り、勉強に励んでいる。体育の授業や業間体操、昼休みや放課後ももちろんはだし。学校にいる間は完全にはだしの生活。時にははだかとはだしでの体力づくり運動も。(四国新聞・1980年11月5日)

大原小学校(福岡県北九州市)

【はだしの学校】52年から、はだし、はだかの健康教育を進めている北九州八幡西区大字上上津役、市立大原小学校の●●校長は、その効果の1つとして、この6年間、かぜによる学級、学校閉鎖が1度もないことをあげる。 4月から10月まで、体育の時間と毎日午前10時半から15分間の"業間運動"(月―金曜)は、はだし、はだか(4年以上の女子は白い半そでシャツ)で過ごし、校舎内でははだし、薄着で通す。11月から3月までは1、2月だけ靴、体操服などを着けてもいいことにし、健康ならはだし、薄着で通すことを奨励している。(土の声がきこえるかい・1984年3月)

天神山小学校(福岡県春日市)

【はだし運動】年間を通じて、学校生活のすべてがはだしである。ただし、冬場において、校庭が凍っているときは下ばきをはいて外に出てよいことにしている。また、12月から3月までは、わらぞうりを校舎内ではいている。わらぞうりをはくようにしたのは、くつをはかずに寒さをしのぎ、はだしの活動が継続できる、しかもわらぞうりのわらは、今まで慣れ親しんだ土のざらざらした感覚に似ていて、足の裏を刺激し、土ふまずの形成を促進することができると考えたからである。(学校体育・1984年6月)

脇本小学校(鹿児島県阿久根市)

【はだしで扁平足追放】健康づくりと扁平足をなおすには、はだしが一番。と市内脇本小学校で全校児童はだしの運動が始まり、登下校を除き学校でははだしで過しています。扁平足は疲れたり長く歩けない等の欠点があります。そこで扁平足を治すにははだしが一番と、この6月から実施しています。子供たちは、朝学校に着くとくつを脱ぎはだしで過し、トイレだけはぞうりを使用しています。(広報あくね・1982年7月)

照島小学校(鹿児島県串木野市)

【裸、はだし体力作り】照島小がことし5月から始めたのは「はだか・はだし運動」。登校したら全員はだしになって教室へ。始業前10分間は、はだしのまま運動場に出て全員ランニングをする。体育の授業時間は男子は全員、女子は3年生までが上半身裸。「へん平足の子ども、かぜをひきやすい子どもをなくすのが目標ですが、これまでのところ順調で、子どもたちは裸、はだしを元気いっぱい楽しんでいます」と●●教頭。はだしは子どもたちに好評で、児童保健委員長の6年生●●路子さん(11)は「最初は足の裏が痛かったけれど、もう慣れた。教室で授業中もはだしでいるのは涼しくて、気持ちがいい」という。当初の計画では「はだか・はだし運動」は11月まで。●●教頭は「子どもたちの様子を見ながら、学年、学級単位で、冬も裸、はだしを実践することになるでしょう」と話している。(朝日新聞鹿児島版・1983年8月28日)

小宿小学校(鹿児島県名瀬市)

【はだし】はだかの生活に加え、へんぺい足の矯正、瞬発力の養成、たくましい精神力を育てる等をねらって実施している。登校してから下校時まで、学校生活全体をはだしで通している。保健面や施設等の問題も検討、改善しながら進めているが、最近では、はだかとあわせ、はだしの生活が当たりまえになってきており、かぜによる欠席者の減少傾向、足の清潔に目を向けるようになった。(鹿児島県教育委員会月報・1981年7月)

はだし教育の実践校一覧

北海道

中名寄小学校(名寄市)、新田小学校(士幌町)

青森県

三条小学校(八戸市)、目時小学校(三戸町)

岩手県

栗林小学校(釜石市)、亀ヶ森小学校(大迫町)、永井小学校(都南村)、鱒沢小学校(宮守村)

宮城県

桜小学校(角田市)、西根小学校(角田市)、本砂金小学校(川崎町)、円田小学校(蔵王町)、汐見小学校(七ヶ浜町)、善王寺小学校(米山町)

秋田県

泉小学校(秋田市)、川西小学校(大森町)、中川小学校(角館町)

山形県

明治小学校(山形市)、大久保小学校(村山市)、手ノ子小学校(飯豊町)、釜淵小学校(真室川町)、向町小学校(最上町)、高畠小学校(屋代町)

福島県

小玉小学校(いわき市)、関辺小学校(白河市)

茨城県

瓜連小学校(瓜連町)

栃木県

旗川小学校(佐野市)、山前南小学校(真岡市)、河戸小学校(喜連川町)、鷲宿小学校(喜連川町)、田沼小学校(田沼町)、赤津小学校(都賀町)、佐良土小学校(湯津上村)

群馬県

韮川西小学校(太田市)

埼玉県

川越西小学校(川越市)、上谷小学校(坂戸市)

千葉県

竹岡小学校(富津市)、二宮小学校(茂原市)、手賀西小学校(沼南町)

東京都

給田小学校(世田谷区)

神奈川県

入船小学校(横浜市)、磯野台小学校(相模原市)、上小学校(秦野市)、相和小学校(大井町)、岩小学校(真鶴町)

新潟県

上山小学校(新潟市)、中野山小学校(新潟市)、小千谷小学校(小千谷市)、相川小学校(相川町)、十全小学校(村松町)

富山県

倉垣小学校(富山市)、古沢小学校(富山市)、片口小学校(新湊市)、塚原小学校(新湊市)、小見小学校(大山町)、杉原小学校(八尾町)

石川県

浅野川小学校(金沢市)、粟崎小学校(金沢市)、大徳小学校(金沢市)、橋立小学校(加賀市)、串小学校(小松市)、稚松小学校(小松市)、東陵小学校(小松市)、西部小学校(珠洲市)、白丸小学校(内浦町)、土田小学校(志賀町)、中央小学校(辰口町)、鵜川小学校(能都町)

福井県

清明小学校(福井市)、北中山小学校(鯖江市)、北新庄小学校(武生市)

山梨県

祝小学校(勝沼町)、古関小学校(下部町)

長野県

川中島小学校(長野市)

岐阜県

小野小学校(大垣市)、蕨生小学校(美濃市)、大桑小学校(高富町)

静岡県

六合東小学校(島田市)、静浦小学校(沼津市)、河輪小学校(浜松市)、五島小学校(浜松市)、滝沢小学校(浜松市)、初生小学校(浜松市)、和田小学校(浜松市)、和田東小学校(浜松市)

愛知県

正色小学校(名古屋市)、作野小学校(安城市)、二本木小学校(安城市)、白鳳小学校(尾張旭市)、井田小学校(岡崎市)、水野小学校(瀬戸市)、岡田小学校(知多市)、磯辺小学校(豊橋市)、老津小学校(豊橋市)、下地小学校(豊橋市)、松葉小学校(豊橋市)、敷島小学校(旭町)、築羽小学校(旭町)、一色南部小学校(一色町)、大口北小学校(大口町)、学戸小学校(蟹江町)、丸甲小学校(祖父江町)、下川小学校(東栄町)

三重県

壬生野小学校(伊賀町)、中郷小学校(嬉野町)

滋賀県

馬渕小学校(近江八幡市)、能登川東小学校(能登川町)

京都府

広沢小学校(京都市)

大阪府

豊島北小学校(豊中市)

兵庫県

東落合小学校(神戸市)、美野丘小学校(神戸市)、高雄小学校(赤穂市)、末成小学校(宝塚市)、城巽小学校(姫路市)

奈良県

精華小学校(奈良市)

和歌山県

野口小学校(御防市)、江住小学校(すさみ町)

鳥取県

明徳小学校(鳥取市)、郡家西小学校(郡家町)、大栄小学校(大栄町)、石見東小学校(日南町)

島根県

四絡小学校(出雲市)、有福温泉小学校(江津市)、江津東小学校(江津市)、安田小学校(益田市)、玉湯小学校(玉湯町)、津和野小学校(津和野町)、母里小学校(伯太町)、柿木小学校(柿木村)

岡山県

本荘小学校(倉敷市)、小野田小学校(熊山町)

広島県

狩小川小学校(広島市)、安小学校(広島市)、栗谷小学校(大竹市)、造賀小学校(東広島市)、吉川小学校(東広島市)、三之瀬小学校(下蒲刈町)、君田小学校(君田村)、作木第一小学校(作木村)

山口県

興進小学校(山口市)、名田島小学校(山口市)、嘉川小学校(山口市)、叶木小学校(岩国市)、西宇部小学校(宇部市)、向山小学校(下関市)、徳山小学校(徳山市)、明倫小学校(萩市)、周防小学校(光市)、室積小学校(光市)、牟礼小学校(防府市)、田代小学校(美祢市)、埴生小学校(山陽町)、祖生東小学校(周東町)、三瀬川小学校(周東町)、油田小学校(東和町)、小串小学校(豊浦町)、深須小学校(錦町)、明倫小学校(三隅町)

徳島県

香川県

檀紙小学校(高松市)、中央小学校(善通寺市)、誉水小学校(大内町)、川東小学校(香川町)

愛媛県

三島小学校(伊予三島市)、真穴小学校(八幡浜市)、田之筋小学校(宇和町)、高川小学校(城川町)、宮内小学校(砥部町)

高知県

福岡県

大原小学校(北九州市)、天神山小学校(春日市)、上西郷小学校(宗像市)、広渡小学校(遠賀町)、山田小学校(久山町)

佐賀県

若楠小学校(佐賀市)

長崎県

勝山小学校(長崎市)、横尾小学校(長崎市)

熊本県

白坪小学校(熊本市)、月出小学校(熊本市)、碩台小学校(熊本市)、花園小学校(熊本市)、下浦第一小学校(本渡市)、金剛小学校(八代市)

大分県

荷揚町小学校(大分市)、志土知小学校(竹田市)

宮崎県

真幸小学校(えびの市)

鹿児島県

山下小学校(鹿児島市)、脇本小学校(阿久根市)、丹波小学校(指宿市)、大姶良小学校(鹿屋市)、古江小学校(鹿屋市)、旭小学校(串木野市)、照島小学校(串木野市)、隈之城小学校(川内市)、水引小学校(川内市)、小宿小学校(名瀬市)、大浦小学校(大浦町)、田之浦小学校(志布志町)、柳迫小学校(末吉町)、住吉小学校(知名町)、樋脇小学校(樋脇町)、南永小学校(菱刈町)、徳光小学校(山川町)、宮小学校(吉田町)、茶花小学校(与論町)

沖縄県


2026年1月11日作成 2026年2月22日更新