norimakiさんぽ日記

横浜市泉区

2026年1月12日(月曜日)

古橋市民の森

立場から住宅地の中の道を進むと、途中立場方面に向かう歩行者や自転車と結構すれ違いながら、その住宅がちょっと途切れたところにあったのが古橋市民の森でした。森の中に入ると鳥の写真を撮影しているのでしょうか、カメラを構えた人の姿が。さらに奥には、観察デッキというところがあって、沢の流れのところに木道がかけられていました。案内板によると「サワガニやトンボが見られる」とのことでしたが、今は真冬なので水生生物の姿は無し。代わりに可愛いリスが木に登っていくのを見かけましたが、おそらく外来種だと思うので、招かざる客、なのかな。
なお、市営地下鉄で立場駅と下飯田駅の間の地上走行時に、車窓に見える森がココであることが今日判明しました。

泉が丘中学校

古橋市民の森を過ぎ、再び住宅地の中を進むと泉が丘中学校に到着です。校庭には人はいませんでしたが、校内からは剣道部の練習でしょうか、勇ましい掛け声と竹刀のぶつかる音が聞こえてきました。
なお、泉が丘中学校訪問後は立場駅まで引き返したのですが、その途中伊勢山小学校のグラウンドでは「どんど焼き」が行われていて、校庭に人が集まっていました。norimakiもちょっと覗きに行ってみたのですが、どうやらお焚き上げはもう終わりかけのようで、煙と小さな火が出ているだけという…ちょうど同じタイミングで正月飾りを持ってきた母娘が「もう焼き終わっちゃったんだ」みたいな話をして、残念そうに戻っていっていました。

2026年1月17日(土曜日)

ヨークマート立場店

現地着は9時50分頃でしたが、既に店内には多くのお客さんが入っていました(見た目60代以上の人が8割、という感じ)。1階のメインはスーパーで、入口に焼きいもが、その奥には「農産物直売所」なるコーナーがあって、ちなみに値段はトマト398円、白菜268円、大根156円、ナス218円、小松菜128円也。
2階はセリア、クリーニング店、おたからやが入っていて、このうちセリアで小さなバッグを一つ購入しました。このホームページの題材にしている散歩の取材では、リュックの中にノートやペンを入れて持ち歩いているのですが、その整理のために新調した、という次第です。
☆補足☆norimaki母に聞いたところ、かつて深谷町に住んでいた時は、ここまで自転車で買い物に来ることがあったとのこと。当時メインで使っていたのは和泉町の生協だったのですが、それに比べヨークマートは「品物がいっぱいあるな」という印象だったそうです。

中和田中学校

続いて、ヨークマートに隣接する中和田中学校に向かいました。一面が長後街道に面しているほかは、住宅地に囲まれていて、外周道路から校舎の中の様子を見てみますと、書初めと思われる半紙が飾られている様子がうかがえました(書かれている文字は「●●●の春」)。そして校庭に回ると、トラックを陸上部の生徒たちが力強い足音とともに疾走中!校門の脇にも「陸上部県大会出場」の横断幕が出ていたので、強豪校なのかも知れません。
なお、校内には大きな重機が入っていて、norimakiが通りかかったときはちょうど物置のようなものを吊り上げている最中でした。「渡り廊下増築工事」の看板が出ていたので、その関連工事でしょうか。

中和田小学校

昔からある学校だけあって、「校庭が広いなー」というのが第一印象です。その広い校庭では大人たちがソフトボール(もしくは野球)をしていて、端の方では子供たちが遊んでいました。学校の西側に回ると、プールの脇に謎の構造物があったのですが、一体何だろう(2枚目の写真)。
学校の表側は長後街道に面しています。norimakiが小学生の頃(もう40年くらい前)は、まだ片側1車線の道路だったと思うのですが、今は片側2車線の快適な道路に変わっています。学校前にかかる歩道橋(中和田さくら橋)の竣工年月は「平成20年3月」となっていたので、おそらくその頃に拡幅されたものと思われます。歩道橋の上でたたずんでいたご老人の話だと「昔は埃だらけのガチャガチャした道だったんだよね」とのことですが、norimakiの記憶の中のイメージもそんな感じです。

2026年1月24日(土曜日)

葛野小学校

今日の散策は踊場から戸塚区・泉区境の道を下っていくところからスタート。途中で踊場方面に歩いていく人と何人かすれ違いつつ、坂を下ったところにあるのが葛の湯です。駐車場の脇には喫茶店、居酒屋、定食屋が並んでいましたが、朝10時とあってまだ営業前の様子。にも関わらず、葛の湯に入っていく人は結構いたのでびっくり。
そこから進んでいくと葛野小学校に到着。小学校の前には「フードショップシマヤ」という、昭和テイストを感じるような個人商店があり、軒先でみかん、カップラーメン、ペットボトルのお茶等が売られていました。そしてちょうど葱を買ったと思われる人が出てきました。
住宅地の中を回った葛野小学校の校庭に人影は無かったけど、近くの公園で子供が4人遊んでいました。
横浜市戸塚区に続きます☆

2026年2月1日(日曜日)

中田中学校

今日は藤野に神奈中バス旅行く予定でしたが、少し時間があったのでその前に自宅の近所を散策。まず向かったのは中田寺近くにある「中田学舎誕生の地」という石碑。明治6年(1873)7月、第10中学区鎌倉郡第206番小学、と書かれていました。
そこから中田中学校へ。学校の周囲は住宅地が多いですが、北東側の一角には広大な畑が広がっていて横浜市とは思えないような風景!校舎の中からは吹奏楽部でしょうか、楽器を演奏する音が聞こえてきていました。

2026年2月15日(日曜日)

密蔵院

季節を一足早く、というか「二足早く」くらいに先取りしたような暖かい一日でしたので、これはもう絶好の散歩日和、ということでいろいろテクテクしてきました。出発地点は下飯田駅で、ここからまず密蔵院を目指します。途中、赤坂橋の交差点のところに、昔の学校(中和田南小学校の前身)の案内板を発見!ただ、学校の敷地はほとんど環状4号線に被ってしまっているとのことで、今となってはその痕跡は無し。そして少し行ったところに密蔵院、本殿は結構立派な造りですが、仏像の拝観はできそうも無かったので断念です。代わりに、敷地の一角に、四国八十八か所めぐりができる、という通路がありました(=お寺の砂を入れた筒が埋め込まれたタイルの上を、願い事を念じながら歩く、というもの)ので、norimakiは「ばあばの腰が良くなりますように」と88回お願いしながら回ってきました。

鍋屋橋

密蔵院を出てからは、一回ドリームハイツの方に向かう坂道を登り、そしてnorimakiが「地蔵坂」と名付けている坂道を下ります。実際にそういう地名があるわけではないのですが、坂の途中にお地蔵さんがあるから勝手につけました。実はこの坂道、30年以くらい前にnorimakiが深谷町に住んでいた時、湘南台方面に自転車で行く時によく通った道なんです。 地蔵坂を下ったところの風景は一面が田畑で、とても横浜とは思えないような農村の風景が広がっています。そのまま直進して和泉川にかかる鍋屋橋に到着。鍋屋橋の銘板には「平成5年12月」と書かれていたのでこの時期にできた(というか橋自体はもっと前からあったのでかけ替えられたということかも)時期なのでしょうか。この辺りは、遊水地公園ができてから昔の名残はほとんどなくなってしまっていますが、元木バス停近くの一本道だけは、30年前のnorimakiの記憶と同じ姿を留めていました。
神奈川県藤沢市に続きます☆

横浜市戸塚区の続きです☆

和泉生協

もう少しで閉店してしまう和泉生協にやってきました。正式な店名「ユーコープ和泉店」ですが、ずっと「和泉生協」と呼んでいたのでココではそう書いています。和泉生協といえばかつて(今から20年以上前)norimakiが深谷町に住んでいた時は、親が生協の会員だったこともあり、まさに台所といった存在でヘビーローテーションしていた店なのです。小学4年(だったと思う)の自由研究では「農家の野菜が生協に並ぶまで」を調べたという記憶もあるくらいですし。
閉店は5日後の2月20日の18時ということもあってか、店内の陳列棚には空きも目立ちましたが、お客さんの姿はちらほら見られました。キッチンペーパーのようなものを大量買いして出て来る人の姿がありましたが、閉店前最後のお買い物、ということなのかな。なお、norimakiが来るのも今日が最後だと思います。Good bye和泉生協!

2026年2月21日(土曜日)

中田ふれあいの樹林

本日の散策は自宅近くをぶらぶら、です。まず向かった中田ふれあいの樹林は、住宅地の中に残された雑木林が公園になった、という感じのところ。中には遊歩道があり、歩いているとキジバトの鳴き声が聞こえてきました(norimaki的にはキジバトの鳴き声って言葉にすると「ホーホ・ホーホホ」だと思うんです)。公園内に来ている人は、体操をしているおじさんが1人と、施設管理の関係なのか物置の中に入っているおじさんが1人の計2人でした。
なお、公園の中にある樹木の上の方から「タタタタタ」という音が聞こえたので、名何かいるのかなと思って見上げてみたけど何も見えませんでした。キツツキなのでしょうか?あと、公園の中にピンクの花をつけた木がありましたが名前は不明。

Aコープ中田店

店の駐車場の脇には鮮やかな花が並んだお店と、その先の店舗脇には湘南クッキーの自動販売機があります(よく見かける販売機なのですが、買ったことはないんだよなー)。norimakiが訪問したのは土曜日の10時20分ですが、店内に入ってみると、まあまあなお客さんの入り。1人で買い物にきている高齢者が多かったように思います。店舗入口近くに陳列されている商品の値段をチェックしたところ、イチゴ499円、トマト399円、ほうれん草139円、ナス159円、チンゲン菜129円也。あと、お惣菜売り場で、街でよく聞く音楽が流れていたので何かなと調べたら、「呼び込み君」という機械に内蔵されているBGMとのこと。
ちなみに2階には魚米やセリアが入っていて、そのセリアでこの取材用のノートとボールペンを購入しました。

中田小学校

norimakiが訪問したとき、校庭にはコート2面が作られて、少年サッカーの試合が行われているようで賑わっていましたが、考えてみればコート2面取れる校庭というのはずいぶん広いな、という印象です。その校庭の脇には雲梯、登り棒、そしてタイヤを埋め込んで作った跳び箱があり、この辺りはnorimakiが通っていた1980年代の小学校と同じ。
校舎の中からは吹奏楽の音も聞こえてきていました(体育館に楽器が並べられていたのでそこからかも知れません)が、横浜中田ジュニアマーチングバンドのxによると、全国大会銀賞受賞の実績もあるようです。この学校にも先程の中田ふれあいの樹林と同じく、ピンクの花をつけた木があったけど名前は分からず。

2026年2月22日(日曜日)

鯉ヶ久保ふれあいの樹林

昨日に続き今日の散歩も近所のふれあいの樹林からスタートです。鯉ヶ久保ふれあいの樹林は、東原から長後街道を入ったところの住宅地の中にありました。ピンクの花をつけた満開の木があり入口を通ると、中の敷地はとても細長い構造で、その中設けられた遊歩道に沿ってウォーキング。
樹林の中では朝のお食事中?のキジバトさんがいて、また民家の裏をかすめるように、そして近くを走る長後街道の車の音を聞きながら進みます。そして公園の端まで来ると、遊歩道はそこで終わりになっていて、森の中からワサワサ音がしていたので何かと思ったら何匹ものリスがせわしなく動いていました。その他ウグイスの営巣のため、笹藪が残されている、との看板が建っていましたが、樹上ではなく藪の中に巣を作るというのは初めて知った次第です。

セントラルスポーツクラブ戸塚

鯉ヶ久保ふれあいの樹林から葛野小学校までの間は、昔は結構畑が広がっていたような気がするのですが、今はほぼ住宅地になっていました。その中の「コゥジィーコート」というアパートに「SINCE2004.2」と書かれていたので、2004年頃に開発されたのかも知れません。その先の葛野ストアはローソンに変わっていて、少しレトロな商店の前を通りセントラルスポーツクラブ戸塚に着きました。
実はnorimakiも一時期(1980年代前半)ココのスイミングに通っていたのです。レッスンの開始時に「明るく・仲良く(楽しく、だったかも)・元気よく…」みたいな合言葉を言っていたような気がします。その頃は目の前は畑だったと思うのですが、こちらも今は宅地開発済みでした。

イトーヨーカドー立場店

セントラルから中田方面へ続く道には、「中田飯店」「サン薬局」「スーパー大我」という店があった記憶があるのですが全て無くなっていて、その先にあった神奈中の中田町の折り返し所も住宅になっているみたいでした。
さて、長後街道を歩いてやってきたイトーヨーカドー立場店は、昨日訪れたAコープと違い、高齢者だけでなく中年夫婦、そして子連れまで幅広い年齢層の客でにぎわっていて、店内では季節柄、ひなまつりの歌が流れていました。11時頃に来たのですが既にフードコートのテーブルは7割方埋まっていた、という感じです。ちなみにフードコートの出店は「リンガーハット」「マクドナルド」「ポッポ」「箱根そば」の4軒。
補足ですが、norimaki家では、毎日の食材調達のメインでもあるココのイトーヨーカドーのことを「ヨーカさん」と呼んでいます。近くにソラトスができたので集客減るかな、と思っていたのですが、そうでも無さそう。